並木会BLOG

茨城県南地区技術科教師有志の会_活動報告
2009-08-12
第3分科会研究推進委員会行われる実践報告
朝日中@技術担当です。

 研究推進委員会が行われました。
 最終的な詰めの段階に入り,文言の整理や形式の統一など,細かなところの検討なので,集中した協議が行われました。

<内容>
指導計画の検討
 指導計画で重点を置いたところは,「がっちり(基礎の習得)」と「学ばせる(学びを繋げる)」の明確な位置づけをしたことです。 

授業指導案の検討
 授業の展開前の前段からこだわって協議をしました。題材観,生徒観,指導観,等々の流れを作りこんでいくと,自然と展開部分の形が見えてくるものです。展開部分は,今までのプレ授業や日ごろの授業の反省から,さらにブラッシュアップできました。

 上記のどちらも次回までに,再編成してよりよいものにしていく方向で終わりました。
 基本的な考え方がしっかりしていると,年間計画にしても授業の指導案にしても,作りこみやすいということに気付きました。
その基本的な考え方になっているのが,「茨城県南地区の知的財産の学習サイクル」で,

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 ,↓い裡海弔両賁未魏誕させ,学習サイクルが回り続けるわけです。日ごろの授業で何気なくやっていることを,明文化しておくことで,教師サイドのスタンスが明確になり,非常に実践に結びつきやすい学習サイクルだと考えます。
 さらにこの学習サイクルを手助けするものとして,「アイディア発見シート」「アイディアひらめきシート」「ラーニングジャーナル(授業のふりかえり)」が位置づけられています。

 こうした学習サイクルは,生徒が学び続けるために大切なことではないかと考えます。

 次回は,8月17日(月)18:00〜 谷田部東中です。


Posted by namiki at 09:52:21 on 2009/08/13
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