並木会BLOG

茨城県南地区技術科教師有志の会_活動報告
2007-12-01
知財研修会に参加お知らせ
谷田部東中技術科担当です。

東京ビックサイトで開かれてた国際ロボット展にいってきました。
 

行ってみてビックリ! これは技術科の先生は毎年行くべきですね。産業ロボットを中心に日本が世界に誇る自動機械が勢揃いです。2足歩行のロボットの対戦を実演しているコーナーや実際にロボット売っているブースもあってなかなか盛り上がっていました。事前登録すれば無料で入れるというのもいいです。

 
特に産業ロボットの動きには圧倒されました。話には聴いていましたが実際に動いているのを見ると印象が全く変わってしまいました。すごいロボットはたいがい撮影禁止なのでここに掲載できないのが残念ですが,10tトラックの大きさもあるようなロボットがびゅんびゅん動くのにはビックリ,そしてファナックのブースでは3台のロボットが1本の車のマフラーをシンクロしながら溶接していました。溶接ですよ。アーク溶接! 見本市の会場でいきなり観客の前に遮光板があがったと思ったら,本当に1mほどの目の前で溶接していました。しかも何度やっても当然ですけど全く狂いもない。すごいです。今のロボットの多くは,ワークをつかむ時にアームの先端のカメラで形状を認識しているので,どんな状態でもあらかじめ登録されたものならつかめるのだそうです。すごいです。圧倒されてしまいました。


ふと我に返って,自分でも動かせるロボットもいいなと,その時目にとまったのが,このロボットある企業から3万円でその場でも売られていました。前進17個のサーボモーターがついて3万円という価格にビックリ。ついこないだまで,1台30万円はしたのに!


実は国際ロボット展にいくことができたのは,今私たちが取り組んでいるロボットアイディアチャレンジに関わって研修会が開かれたからです。グループごとにわかれて未来の黒板を討議した時の私たちのグループの提案です。名付けて立体発想黒板なかなかおもしろいと我ながら思ったりしています。他のグループはまた違った角度から発想していて,短時間でしたがなかなかおもしろい研修会になりました。特に最後の弁理士の先生のお話に感銘を受けました。真似をすることの大切さは,私たちが実践の中で気づいた一番大切な知財的視点と思います。それをズバリと弁理士の先生にいわれて,自分たちの取り組みに確信をもつことができました。

詳しくは,きっと朝日中の技術科担当の先生からもレポートされるでしょう。
Posted by namiki at 02:57:40 on 2007/12/06
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